ロータスのドッグフードの評価と特徴まとめ

ロータスのドッグフードの評価と柴犬にもおすすめできるのかについてです。
コチラは、ロータスジャパン株式会社というところが販売しているフードになりますが、カナダから輸入して販売しているペットフードになので、原産国はカナダという事になります。
ここは詳しい説明がないので定かではないのですが、カナダの本社にある工場から直輸入して、上記の会社が卸窓口のようになっていると思います。
商品名のロータス、そして日本の会社名も同じなので、上記の会社は、正規の代理総合窓口になっていると思います。
そして各ペットショップやネットショップで販売されているはずです。
ルートがしっかりと確率されているようなので、そこにちょっとした安心感がありますが、どのような特徴のあるドッグフードなのかについてまとめています。
ロータスのドッグフードの特徴とは?
ロータスのドッグフードの特徴は、一言でまとめると「犬の健康」、ここをテーマにしたフードになっている事が特徴です。
ここを目的にして、そしてフードが構成されているという事になります。
やはりテーマというのは大事で、ここに何もなければ粗悪なフードになりやすく、またフードの質を高めるのにも必要な事です。
でもテーマが良くても「過剰宣伝」このようなケースもありますので、表面上だけの判断では、ときに失敗することもあります。
そうならないためには中身の特徴が大事になってきますけど、全体的な特徴でいうと、このようになっています。
- 7種類のドッグフードがある
- 使われている素材に安心できる?
- アレルゲンに配慮している
- オーブンベイク製法になっている
- 一般的な添加物が不使用
- 腸内の健康維持に配慮している
- ウンチの匂いに配慮している
このような事がロータスの特徴になっています。
ロータスは7種類のドッグフードがある
まず種類についてですが、ロータスのドッグフードは全部で7種類あります。
簡単にまとめると、このような感じです。
- 子犬用(チキン)
- 成犬用(チキン)
- 成犬用(ラム)
- 成犬用(ダッグ)
- 成犬用(フィッシュ)
- 成犬用(ターキー)
- シニア用(チキン)
全部で7種類になりますが、子犬、成犬、シニアと用意されていて、後はベースとなると素材がチキン、ラム、ダッグ、魚、ターキーと5種類あることになります。
種類があるので選べるメリットがあり評価できるところですが、柴犬におすすめというと、やはり魚ベースのドッグフードになると思います。
またはターキーなんかも低カロリーなので、これもおすすめできると思います。
ロータスに使用される素材は安心できる内容
ロータスに使用されているベースの肉などは、すべてホルモン剤などを使用して育てていない肉を使っているので、ここも安心感になると思います。
カナダというと、自然が豊かな場所になるので、土地柄にしても自然の元で家畜を飼うことができるという国柄でもあります。
そのため自由にストレスがなく育てることができますので、餌に余計なものを入れなくても育てることができると思います。
でもその広大な土地がなければ、やはり狭いところでストレスがある生活になるので、家畜も病気をしやすいと言われています。
そのため餌にも余計なものを混ぜて与えることになるのですが、そのような育て方ではないので、ここに安心ができて評価が高いところです。
また原材料にミールという、一般的には粗悪とされるものが配合されていますが、ロータスに使用されているミールは、副産物は使用していないとなっているので、この説明もあるので質としては高いと思います。
ただミールを使うという事は、どちらにしても材料費の削減が目的のような感じもしますので、ここは少し評価としては下がるところです。
肉のどの部位を使うにしても、すべて生肉の方が良質です。
ミールについては、下記の説明を見ると良く分かると思います。
チキンミール入りのドッグフードは危険?柴犬には大丈夫?
ロータスは食物アレルゲンに配慮している
そして食物アレルゲンに配慮されているドッグフードになっています。
小麦、大豆、とうもろこしの使用が一切ありませんので、すでにこの3つの食物のアレルゲンに反応している柴犬にはおすすめできます。
ただ大豆関係の素材は使われているので、この食物に反応している愛犬には、完全にアレルゲンの対策としては難しいものがあります。
また、何でもないのであれば、特にメリットとしてはありませんが、気になる方には良いと思います。
ロータスはオーブンベイク製法になっている
オーブンベイク製法とは、焼き上げ製法という事です。
普通のドッグフードについては、高温でさらに高圧をかけてドッグフードを製造していることがほとんどです。
そのため圧力鍋のような感じで、早くに製造することができるのですが、ただ風味が抜けやすく、さらに壊れてしまう栄養素も数多くあります。
そして後でその栄養素を補うために、添加することになるのですが、焼き上げの製法の場合は、いくらかそれを抑えることができます。
この調理方法が一番という事ではないのですが、調理方法に気遣いがされているので、ここも市販のフードから比べて評価の高いところです。
風味が残りやすい仕上がりにすることができますので、食いつきを良くさせるための、酸化しやすい油などの吹き付けなどをする必要がありません。
愛犬の腸内の健康維持に配慮している
愛犬の腸内環境を整えるための素材が使われています。
腸内の健康維持は、犬の体の全体的な健康維持に期待されているので、そこに配慮されたドッグフードになっています。
腸内を整えるといわれている、乳酸菌やオリゴ糖や食物繊維などを配合しているので、愛犬(柴犬)の健康維持に期待ができると思います。
今はこのように、サプリメント的なものを配合するドッグフードが多くなってきましたので、後で別に犬用サプリメントを与えなくても良くなってくるかもしれません。
ロータスはウンチの匂いに配慮されている
ロータスのドッグフードは、ウンチの匂いにも配慮されています。
なるべくであれば、抑えたい匂いでもありますが、中にユッカエキスというものが配合されていて、これが消臭をすることに期待がされています。
完全に臭いを抑えるわけでもないと思いますが、いくらか上品なウンチの匂いになるかもしれません。
ロータスのドッグフードの原材料
ロータスのドッグフードの原材料についてですが、柴犬におすすめできる、フイッシュベースのフードを例にしています。
イワシ、タラ、乾燥じゃがいも、乾燥エンドウ豆、乾燥全卵、エンドウ豆繊維、タピオカ粉、大豆オイル[酸化防止剤(ミックストコフェロール<天然ビタミンE源>、クエン酸)]、乾燥ビール酵母、リン酸ジカルシウム、さつまいも、ナトリウムリン酸塩、フラックスシード、炭酸カルシウム、海塩、サーモンオイル、オリーブオイル、人参、りんご、にんにく、ほうれん草、かぼちゃ、ブルーベリー、乾燥ケルプ(海草)、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、ビタミンE、銅アミノ酸キレート、マンガンアミノ酸キレート、ナイアシン(ビタミンB3)、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸カルシウム、イヌリン、ユッカ、アシドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌、葉酸、ビタミンA、リボフラビン(ビタミンB2)、カルシウムヨウ素酸塩、ビタミンB12、チアミンモノニトレイト(ビタミンB1)、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンD3、ローズマリーエキス
完全無添加という事でありませんが、それなりに気遣いされている事が分かります。
フィッシュの場合は、ミールなどが使われていませんので、一番安心できると思います。
イワシとタラ、この2つの魚がベースになっているので、素材自体に安心ができます。
ロータスのフィッシュタイプの成分
ロータスのフィッシュタイプの成分です。
- 粗タンパク質 25%以上
- 粗脂肪 14%以上
- 粗繊維 7%以下
- 粗灰分 8%以下
- 水分 10%以下
- 代謝エネルギー(ME) 342.8kcal/100g
一般的な内容です。
ロータスのドッグフードの販売店
ロータスのドッグフードの販売店は日本全国あります。
公式サイトから、取扱店が分かりますので、そこから探すと良いと思います。
ペットショップ系や大手のイオンなどのベットショップなどでも販売がされています。
後は楽天やアマゾンなどでも販売がありますが、アマゾンは転売目的の人がいるので避けた方が良いと思います。
犬のドッグフードをネット販売から取り寄せて失敗する人が続出?
ロータスのドッグフードの総合評価
ロータスのドッグフードの評価をまとめると、市販の中では「質が良いフード」このように評価することができます。
市販のフードといっても有名なものから数多くありますが、その中から比べても10本の指に入るくらいの質の良さだと思います。
市販のドッグフードすべて悪いといいませんが、やはりミール系や穀物系を中心にしたフードが多いと思います。
これがダメという事ではありませんが、あまり良い気持ちはしないものです。
中には柴犬用など、犬種が分かれている市販のドッグフードもありますが、やはり中身を見ると残念なものが多いような気がします。
販売価格を抑えるための人間目線になっている事が悪いことではありませんけど、犬目線の方が健康維持には役立つと思います。
そのようなものから比べてロータスのドッグフードは良質です。
たださらに安心できるフードということであれば、下記に紹介しているものがおすすめできます。